柿渋・カテキン純石鹸 新発売 手づくり釜焚き石鹸 体臭対策 防臭対策 さっぱりタイプ 美白 保湿 130gバス用ジャンボサイズ 殺菌・抗真菌作用 抗炎症 抗感染力作用 天使の石鹸 送料無料

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■柿渋エキス(柿タンニン)・・・渋柿を発酵させて作る成分です。
渋柿を食べた時に感じる渋みは、この柿渋エキス(柿タンニン)が作用しています。
古くから防腐剤や抗菌剤、衣類の染料など幅広い分野で使われてきました。
柿タンニンはポリフェノールの一種で、ワインの20倍、緑茶の約70倍以上といわれています。注目したいのは、消臭スプレーや香水の様に一時的・表面的に臭いをごまかすマスキングではなく、汗臭や加齢臭のような嫌なにおいを根本から科学的に分解します。柿タンニンに含まれるフェノール性水酸基と加齢臭の原因「ノネナール」などの悪臭成分とが化学的に結合・中和・包み込み、別の物質(ポリフェノール付加化合物)に変化させる事により無臭化を実現しています。
また抗菌効果は、2013年に広島大学院の研究により、インフルエンザやノロウイルスなどのウィルスを無力化することが発表されました。
これは、柿タンニンに含まれるフェノール性水酸基の多さによるものだと言われています。
ニオイの原因の多くは、皮膚にいる菌が皮脂やタンパク質を分解する際に発生しますが、柿タンニンにはこういった菌の増殖を抑える効果があります。
菌がいなければ、皮脂の分解も行われないので、体臭防止になると言えるのです。



■カテキン・・・ポリフェノールの一種で、緑茶の渋みの主成分です。美肌やアンチエイジングによいと言われるており、ビタミンC(野菜の中でも含有量の多い赤ピーマンの約1.5倍も含まれています。)、ビタミンE、β-カロテンが豊富に含まれています。
カテキンには消臭効果も期待できます。硫化水素やアミン類などの臭い成分と錯体(複合物)を形成したり、分子中の水酸基がアミン類のアミノ基と中和反応をして消臭します。
つまり、カテキンは、単なる臭いをごまかすマスキング作用ではなく、成分中の官能基が化学反応をしてニオイ成分を捕捉消臭しているのです。さらに活性炭のような微細構造があり、ニオイ成分を吸着して消臭します。
さらに抗菌、抗酸化作用があり、雑菌の繁殖を抑えて体臭防止になるといわれています。

(科学的に効果効能を示すものではありません)

【成分】石鹸素地 柿渋エキス(柿タンニン) カテキン(緑茶抽出)
ティーツリーオイル
【標準質量】  130g(枠練り)お得用ジャンボサイズ
泡立てネット付き 化粧石鹸


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1,500円(税別)を1,200円(税別)

「無添加石鹸」のすすめ


お肌に優しく安全性が高い

無添加石鹸の一番のメリットは、お肌への影響力が極めて少ない事です。
製品によっては食べれるほど安全・安心な石鹸などもあり、それだけ配合する成分は優しい証拠でもあります。

洗顔フォームやボディソープ、シャンプーなどは、石油系合成界面活性剤の作用で汚れを落とします。石油系合成界面活性剤は洗浄力が高いため、この成分が多く入っていると、お肌表面の必要な皮脂まで奪ってしまうこともあり、お肌の潤いも失ってしまいます。

皮脂は全てが邪魔ものなのではなく、本来は乾燥や刺激からお肌を守るもので、角層の1番外側で皮脂膜として、水分が逃げることを防いで潤いを保ち、外部からの刺激(乾燥・紫外線・化粧品)や菌の侵入を防いでいます。
石油系合成界面活性剤が多く含まれた洗浄剤は洗浄力が強いため、お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

お肌だけじゃなく、環境にも優しい

石油系合成界面活性剤などの化学成分含まれている洗浄剤は水質汚染の原因になっています。

毎日の洗顔やお風呂で、排水溝から流れた泡が水質汚染を作ってしまうのです。
天然成分のみを使用している無添加石鹸は、排水に流しても水質に影響はなく、環境に優しい石鹸と言えるのです。

お肌にも優しく環境にも優しいのが、無添加石鹸のメリットです。



美容成分が豊富

無添加石鹸には、原料油が持っている天然保湿成分やビタミンなどが豊富に含まれています。お肌を元気にします。



無添加石鹸にデメリットは?

無添加石鹸は添加物を配合しないので、職人さんが手間隙掛けて手作業で製造する事で、時間とコストが掛かってしまいます。

1個100円以下で購入出来る石鹸に比べると、1個数千円単位と高く継続が難しいと考える人も少なくありません。

また天然の保湿剤であるグリセリンが多く含まれていますので、お風呂場に置いたままにしていると水分を吸着するので柔らかくなりやすいです。

その他にも合成の発泡剤も含まれていませんので、泡立ちが悪いなどのデメリットはありますが、泡立てネットを利用するなどで解決方法はありますので、安心・安全性を求めるのなら無添加石鹸は絶対おススメです。


本物の石鹸はアルカリ性

「お肌本来の力を取り戻せる」のは、無添加石鹸のph(ペーハー)がアルカリ性のおかげなのです。

アルカリ性の石鹸でお肌を洗うと、通常は弱酸性のお肌がアルカリ性に傾きます。石鹸で洗った後に、お肌がつっぱる感じがするのはお肌がアルカリ性に傾いているからです。

このアルカリ性の状態(つっぱり感)になると、お肌は本来の弱酸性に戻そうとし、この能力が高いとお肌がより活性化させることができるのです。

最近、弱酸性の洗浄剤がたくさんありますが、弱酸性のものばかりを使っていると、このお肌本来の力が使われずに弱くなってしまう恐れもあります。

石鹸がアルカリ性であることに、そんなに神経質になる必要はありません。
アルカリ性であることより、無理やり弱酸性にするための合成化学成分のほうが、お肌によくないので選ばない、という正しい知識を持った方が最近では増えつつあるようです。



スキンケアの基本から変えてみませんか?

毎日使うものだからこそ “本当に安全・安心できるもの”を使ってください。

『健康で美しい肌でいるには、シンプルで自然なものが一番!』です。